包茎手術って宮城の男性はどこで治療するの?TOP

仮性包茎の直し方あれこれ

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矯正器具でちゃんと剥けた人ってどのくらいいるんでしょうか?もちろん、包茎の話です。私は自分のが仮性包茎だから、10代の頃は矯正器具さえ買えれば簡単に剥けるはずだと思っていました。でも、20代、30代でいろいろな矯正器具を試しましたが、未だに包茎のままです。器具によっては痛いだけで、何のクセも付かないどころか、亀頭炎を起こしただけで終わった物もありました。治らないのに妙な物をはめて一生懸命になっていたなんて、今思うと滑稽で情けなくなります。 ネットを見ると、けっこう「仮性包茎は治さなくてもいい」とか「矯正器具で簡単に治る」とか書かれていますが、私自身10年以上やっても何も治っていません。それどころか、器具を使って中途半端に皮が剥けた状態を作って慣れさせたせいで、器具を外して皮がかぶった状態に戻ると気持ち悪くてしかたないのです。おかげで、治さずに放っておくこともできなくなりました。


過去にやったことを今更悔やんでも仕方ありませんが、矯正器具で治るなんてことを信じたのが間違いだったと私は思っています。もしかしたら、あれで治る人が何人かいるかもしれませんが、そうでない人の方が圧倒的に多いでしょう。あんな物にお金をかけるぐらいなら、早くきちんとした治療にお金をかけておけばよかったと後悔しています。

宮城の油麩丼

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ふるさと登米市には、「はっと」と「油麩丼」という2つのローカルフードがあります。どちらも庶民の味で、おふくろの味です。今やご当地の名物と化していて、かなり沢山の店で出されているようですが、もともと家庭料理だったので、私にとっては実家に戻って食べるとホッとする味なのです。 「はっと」は、小麦粉を練って熟成させた物を薄く伸ばしてゆであげた物です。ですから、よく店などで出される野菜と一緒にしょうゆ味の汁で煮込んだものだけが「はっと」なのではなく、あずきやじゅうねん、ずんだなどをからめた物も「はっと」です。うちでは子どもの頃、おやつとしてずんだやじゅうねんの「はっと」を食べました。懐かしい味です。


「油麩丼」は急に全国区になりましたが、私としては子どもの頃から食べていた物なので、なぜ今ごろになって名物化したのか不思議な感じがしてなりません。というのも、実家ではよくこの油麩丼がカツ丼のようなふりをして食卓に上っていたからです。何もお金を払ってまで食べる必要はないだろうと思うのですが、確かにうまいと言えばうまいです。しかし、大人になって登米市から外にでて初めて知ったのですが、他ではこの油麩を仙台麩と言うのですね。自分のソウルフードが仙台麩と呼ばれていたので、初めてそれを知ったときは本当にショックでした。きっと他にも同じ思いをした人がいると思います。

真剣に仮性包茎の治療について考えてみる

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いくつもの矯正器具を10年以上かけてあれこれ試してみましたが、何の改善も見られないまま今に至ります。今思えばつまらない物にお金をかけてしまったと後悔するしかありません。しかし、10代、20代の頃は、真剣に器具で治ると信じていました。きっとどこかに自分に合う矯正器具があり、それにさえ出会えれば治ると信じていたのです。でも、何年経っても、いくつ使ってみてもそんな器具は見つかりませんでした。だから、矯正器具では治せないんだと心の中ではわかっていたのです。なのに30代になってからも続けてしまったのは、ただの意地だったとしか言いようがありません。


私が今回包茎治療を受けることに決めたのは、たまたまなにか新しい矯正器具はないか探していたときに、偶然切らない包茎治療の存在を知ったからです。これまで私が矯正器具で済まそうとしていたのは、正直なところただ単に切って縫う手術が怖かったからなのです。だから、切らないで済み、確実に治ると言うのならそれに超したことはないと思いました。


私が切らない治療を知ったのは、本田ヒルズタワークリニックという東京の包茎治療専門クリニックのHPでした。東京のクリニックなので、初めは現実味がないと思いながら見ていましたが、そこの院長が日本で一番多くの包茎治療をした人で、その人が全国の系列治療院を回って自分でカウンセリングや治療をしているということがわかりました。そういうことがわかってくると、気になって仕方無くなり、仙台にも系列の治療院がないか調べてみました。でも、なさそうだったので一度はあきらめましたが、やはり日本で一番多くの治療をしてきたという先生にカウンセリングしてもらえば何かがかわるのではないかという気持ちが強くなりました。それで、結局東京まで出て受ける覚悟を決め、HPに書かれていた電話番号に電話しました。


ところが、予約を入れるつもりで電話をしたのに、宮城県に住んでいるということを伝えると「それなら、もう少し待ってもらえれば、仙台にも開院します」と言われたのです。驚きました。あの有名な先生が仙台まで来てくれるなんてすぐには信じられませんでした。でも、8月頃開院ということで、開院したら順番に診てもらえるということだったので、予約を入れて待つことにしました。なので、もう矯正器具は卒業です。せっかく順番が回ってきても亀頭炎などを起こして治療を受けられないと困るので、もう変な物は使わず、順番が回ってくるまでおとなしく待っていようと思います。

本田ヒルズ 東京駅前院について

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本田ヒルズ 東京駅前院

総院長:本田昌毅
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